【ガチマでSランクを目指そう!】基本の立ち回り②

4人のイカ達

基本の立ち回り①はコチラから

ガチマッチだけではなく、ナワバリバトルでも同じことがいえる基本の立ち回りとやってはいけない立ち回りの方法を詳しく紹介していきたいと思います。

これを意識するだけで絶対にデス数(敵に倒されてしまう数)を抑えることができるでしょう。

常に相手の位置や味方の位置を把握しておく

スプラトゥーンのバトルではただ塗り合うだけではなく、相手を倒すことで塗り範囲を大幅に広げることができます。

そのため「塗る」ことと「相手を倒す」ことを常に意識しておきましょう。塗りと倒すことを上手く両立できればナワバリバトルやガチマッチで勝利へ導くことができます。

まずバトルがスタートしてからすぐは自陣を塗る時に相手が攻めてくることはないので、しっかり自陣を塗ってスペシャルを溜めておきましょう自陣と敵陣の境目である、ステージ中央からは戦争です。

余裕があるときはXボタンを押して下記のステージマップをチェックしておきましょう。

マップ

Xボタンを押すと塗り状況と味方の位置を知ることができます。味方が敵にやられてしまったときは×ボタンがつくので、それをもとに敵が近くにいるということを判断することも可能です。

最初は敵の位置はマップに表示されていませんが、味方がやられたときや、インクの塗り具合によっておおよそここにいるだろうと予測をすることはできます。

マップを時々チェックしながらバトルをすることは非常に重要なことです。余裕があるときで良いのでマップを見ながら味方や敵の位置を把握しておきましょう。

また、マップを見るだけではなく遠くから敵が見えたりインクのしぶきなどで敵の存在を知ることができるでしょう。そのときは相手にバレないよう裏に回って攻撃をするという方法もあります。

時にインクの上をイカ移動されていると、どこに相手がいるのか見失ってしまいがちですが、よく観察してください。

移動している際はインクにしぶきが出るとともに、微かにインクの音がしています。

スプラトゥーン上級者は音を聞き分けてどこにいるのかを特定して攻撃をすることが多いです。

またサブウェポンであるスプラッシュボムやキューバンボム、ロボットボムを投げてくる方向によっても、相手の位置を特定する手がかりとなるでしょう。

相手よりも先に位置を知っておくこと攻撃のチャンスといえます。バトルをしながら敵や味方の位置を確認して先に攻撃を仕掛けていきましょう。

作戦なくただ突っ込むのは絶対にやめよう

たまにバトルが開始された後、一直線に塗ってやみくもに敵陣へ突っ込んでしまう人がいます。先陣を切って相手を倒そうと思っているかと思いますが、高確率で自分自身が返り討ちに遭います。

・突っ込んでいくのは良いですが、逃げ道をキチンと確保していますか?

・もし複数から攻撃を受けた際にすぐ回避をすることはできますか?

性格上の問題もあるかもしれませんが、突っ込むタイプの人は逃げ道を確保することができずにやられてしまうことが多いです。

何も策がなく敵陣へ行くことは、1人だけで全員を相手にしているのと同じことです。よほど運がよければ1人くらいは倒せるかもしれませんが、複数の敵に倒されてしまう可能性が高いのであまり得策とはいえないでしょう。

大切なのは、逃げ道を確保するため周りをしっかり塗っているかが重要です。相手がどんな攻撃をしてきても回避できるよう周りを塗って逃げ道を確保しておきましょう。

沼ジャンはダメ!状況に応じて使おう

スーパージャンプ

スーパージャンプをすれば、味方の位置へ瞬時に飛ぶことができる便利な移動手段の一つです。

ですが「沼ジャン」といわれるスーパージャンプをすることは、時間の無駄であるとともに味方へ負担をかけてしまう行為となってしまうでしょう。

スパジャンの印

スーパージャンプをするとこの印が敵味方関係なしに見えてしまいます。

もし敵に見られてしまうとジャンプしてくるまで待機をして、落ちてきたところを攻撃されてやられてしまうでしょう。

これを沼ジャンといいます。

そのため、もしスーパージャンプで味方へジャンプしようと考えているなら、マップで塗り状況をチェックした上で味方の周りが味方インクだけの場合はジャンプしても比較的安全です。

もしジャンプする場所が敵インクの多いところなら、敵が待ち伏せている可能性もあるので、その時はジャンプをせず自分でそこまで移動をするようにしましょう。

時には潜伏をして敵に見つからず奇襲攻撃を

自分のインクでイカ状態になると姿を隠すことができるようになります。

動くとインクのしぶきが跳ねてしまいますが、動かなければただのインクにしか見えません。これは敵も味方も同じです。

潜伏

これを「潜伏」と言いますが、バトル上でも潜伏を使った立ち回りをする方も多くいます。

ステージの真ん中で敵がよく移動するところに潜伏をするとインクを塗られて位置がバレてしまうかもしれないので、潜伏をする際は壁の真下や隅っこの壁などにしましょう。

潜伏をすることで得られるメリットはいくつかあります。

・敵の位置を知ることができる

・バレずに敵が去った瞬間奇襲攻撃が可能

・不利な状況から一時的に身を守ることができる

の3点が主なメリットです。

奇襲攻撃に関しては使っている武器によって向いていないものがあります。

基本的にチャージを必要とするスピナー系やチャージャー系は潜伏による奇襲攻撃は向いていません。それらの武器は逆に返り討ちの可能性があるので、極力奇襲攻撃はやめましょう。

シューター系やブラスター、ローラー系は奇襲攻撃が向いていますが、ブラスターは近距離攻撃一発で倒せる分、外したときの隙がかなり大きいので確実に仕留められる場面で奇襲をするようにしてください。

壁移動や壁塗りを意識しよう

ステージには壁や障害物などがたくさんありますが、床だけでなくもしっかり塗っておきましょう。

この動画は以前フレンドとタイマン試合をしたときのものですが、壁を塗りつつ相手への攻撃をいつでも回避できるようにするとともに攻撃のチャンスを狙っています。参考の一つとして是非ご覧ください。

なかなか攻撃ができずに若干引き気味のところもありますが、そこは目を粒っていただけると・・・

モズク農園などは中央に壁があるので、それを活用すれば攻撃の回避ができる確率がグンと上がるでしょう。

新ステージであるザトウマーケットも壁がたくさんあるため、壁塗りをすれば移動の仕方も増えるだけでなく相手に気付かれず近づくことも可能です。

もちろん相手に気付かれてしまうこともありますが、うまく壁を使えば相手を撹乱することもできるので、是非立ち回りの一つとして覚えておきましょう。

サブウェポンやスペシャルウェポンによる立ち回りの違い

スプラシューターならサブウェポンはクイックボム、スペシャルウェポンはスーパーチャクチになります。 武器によってサブとスペシャルが異なるので、それによって立ち回りの方法も大きく変わってくるでしょう。

メリットやデメリットに関しては次回以降記事で紹介していくつもりです。コチラは少しずつ準備していくので、更新をお待ちいただければと思います。

例として一つ挙げると、スプラシューターの場合だとクイックボムで壁を素早く塗ることができるとともに相手にトドメの一撃や怯ませる目的としてサブウェポンを使うことができます。

クイックボム自体の威力は弱いですが、一発でも当てると相手に少量のダメージを与えることができるため、既に他の攻撃でダメージを受けていればクイックボム一発で倒すことができます。

そのためクイックボムばかりポイポイ投げ続けてしまうと、人によって「このクイボ野郎」などと文句を言われてしまうこともあるでしょう。

こうしたメリットがあるので、サブウェポンがクイックボムのスプラシューターを愛用している人も多いです。このようにサブウェポンやスペシャルウェポンなどのメリット・デメリットを今後記事で更新していきますので、しばしお待ちください。

終わりに

今回は一旦これで終わりにしたいと思います。どれもバトルの立ち回りでは必要なことになるので、是非参考として取り入れてみてください。

1 個のコメント

  • いつもヨルさんの記事読ませていただいております。重要なポイントが分かりやすくて、とても有り難いです‥‥!レギュラーやガチが苦手で避けていましたが、コツをよく頭に入れて挑んでみたいと思います!

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