中国でスプラトゥーンの偽物・パクリ!?スマホアプリの「Sepia GO!」

SepiaGO

任天堂からスプラトゥーンのゲームが登場して一躍大人気となり、現在はスプラトゥーン2も登場して更にスプラトゥーンプレイヤーが増えつつあります。一時期はswitchも在庫が品薄になってスプラトゥーン2をプレイできないという人も多かったほどの人気がありました。

その人気を受けてからなのか、しばらくして中国暴走涂鸦(Sepia GO!)というパクリのスマホアプリを開発しました。

任天堂から登場したスプラトゥーンゲームをパクリをしたかのような全くゲームの作りやBGMが同一のスマホアプリを開発していることから、一部では「盗用アプリ」、「偽物」、「パクリ」と言われネットではかなり中国のスマホアプリについて話題になっていました。

2016年6月29日に中国でスプラトゥーンのパクリである暴走涂鸦(Sepia GO!)は登場していましたが、任天堂のスプラトゥーンのオリジナルをほぼ全て真似ておりオリジナル性がなく偽物であるといわれていることから、2016年12月には中国のアプリが配信停止されているようです。

ネットで話題になったことで任天堂にもその情報がいき、多くの人から偽物やパクリといわれるアプリに対し任天堂が何かしらの対応をしたのかと思われます。

パクリとされている中国アプリは半年程アプリとしてリリースしていたことから、実際に日本人も暴走涂鸦(Sepia GO!)をインストールしてプレイしたという方も多いです。YouTubeにも実際にプレイをした動画が投稿されていますので、ご覧になりたい方は動画を検索してみてください。

ロビー

※YouTubeでの紹介画像を引用

コチラは2016年にリリースされた暴走涂鸦(Sepia GO!)になるため、前作のスプラトゥーンを真似て作られたものになります。

スプラトゥーンをプレイしている人なら既にお分かりだと思いますが、背景はハイカラシティそのままのデザインが使用されています。ところどころ少しデザインが異なりますが、大元はハイカラシティをベースにしたことが見て取れます。

1つ違う点といえば、プレイヤーの傍に天使のようなキャラクターがいるということです。どのような役割を持っているのか分かりませんが、実際にYouTubeを見たところ、リスポン地点でプレイヤーが登場する際にもこの天使が傍にいます。この点についてはパクリではなく少しオリジナリティを出しているのでしょう。

偽物アプリと言われている暴走涂鸦(Sepia GO!)は配信停止されましたが、2018年になってから今度は新しいキャラクターやマップを登場させて再度Sepia GO!のスマホアプリが登場しています。

2016年に登場した際のSepia GO!はBGMがそのまま使用されていたのですが、2018年に登場したSepia GO!では少しBGMが変更しています。

・・・しかしよく聞くと一部のBGM部分はそのままが使用されているため、やはりオリジナル性には欠けてしまい、パクリであるといえるでしょう。

また動画を見たところスペシャルやサブウェポンもスプラトゥーン2と同様のものが使用されているようです。大まかな部分だけオリジナル性を持たせ、根本的な構造はやはり任天堂のスプラトゥーンと変わりないことから、ツイッターなどではパクリだといわれ話題になっています。

いずれにせよ、今回再登場したスプラトゥーンのパクリであるSepia GO!任天堂が目を付けると何らかの対処となる可能性が高いでしょう。

ちなみに中国のアプリは今回紹介したスプラトゥーンに似ているゲームのSepia GO!以外にも、ポケットモンスターによく似たアプリをリリースしています。コピーやパクリなどと騒がれている中国の偽物と言われるアプリは他にもあるため、これからも有名ゲームが登場した際には類似のゲームをリリースする可能性が高そうです。

以上、中国のスマホアプリ暴走涂鸦(Sepia GO!)についての情報でした。

5 件のコメント

  • スプラトゥーンをやっているので、怒りがこみ上げてきます。中国の方にも気をつけてほしいです!

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