【シューター立ち回り解説・ガチマッチ編】ガチマの立ち回りを攻略しよう!

ガチマッチ

前回はシューターの基本立ち回りを解説していきましたが、今回はシューターのガチマッチでの立ち回りについて解説をしていきたいと思います。

シューターの立ち回りの基本については

下記の記事をチェックしてみてください。

ガチマッチとは・・・

ガチマッチには、「ガチエリア」「ガチヤグラ」「ガチエリア」「ガチアサリ」の4つのルールがあります。

それぞれのルールで立ち回り攻略の仕方が異なるので、基本的なシューターの立ち回りを理解していきましょう。

ルールごとに重要なシューターの立ち回りについて説明をしていきます。

シューターの立ち回り:ガチエリア編

ガチエリア

ステージ内に配置された「ガチエリア」を自分のインクで塗って確保

どちらかのチームがガチエリアを確保すると、チームの「カウント」が減っていく。各チームの持ちカウントは100。先に0にしたチームの勝利だ。

相手に占領されたエリアをひとりで取り返すのは難しい。仲間と息を合わせることが重要だ。

※公式ルール説明から引用

エリアにボムを投げておこう

ガチエリアは少しでも先に塗っておくことでエリア確保できたり、カウントストップができます。

シューターの場合、サブウェポンで「クイックボム」や「キューバンボム」の組み合わせが多いです。

それらの武器を使用する際、エリアを取るための方法の一つとしてサブウェポンで塗りに貢献すると良いです。

ちなみに初動の場合、エリア真ん中ではボムによる塗り戦争が行われているのを私はよく見かけます。

巻き込み事故にならないよう注意してください。

塗ると見せかけて裏に回って奇襲

エリアだけを見るのではなく、裏をかいて相手を倒しに前へ進むのも

攻撃手段の一つでしょう。

シューターの場合は素早い動きができるので、敵がエリアを塗っている間に裏に回って攻撃先制という手段は非常に有効です。

ただし、相手も裏をかいて攻めてくる場合もあるので、敵をよく見て立ち回り法を変えていきましょう。

初動で敵がエリアを塗るのではなく、攻めてきている場合

シューターは敵がきていることを発見したら、すぐに味方を守ってください

その際エリアは敵に確保されても構いません。 エリアで重要なのは「デス数を抑えること」が肝心です。

もし敵がシューターであれば、味方にスピナー系やチャージャーがいるとその人達はすぐに対応することができません。 自分自身がシューター武器を使っているのなら、味方を守るような立ち回りを心がけましょう。

エリア内で絶対に戦うな!

エリア内で戦うことは出来るだけ避けてください。

エリア内でもし相手に倒されてしまうと、

相手インクが飛び散ってエリア確保されてしまう可能性があるからです。

シューターだからいつでも逃げられるし・・・と思ってもの戦いは念のためエリア内で避けましょう。

エリアでは確保をするためだけに塗り、戦いはなるべくエリア外で行なうのが良いです。

ボムを投げる程度なら全然構いません。

またステージ上どうしてもエリア内に入らないといけない場合、(例えていうならチョウザメやフジツボスポーツクラブなど中央に広くガチエリアが指定されている場所

エリア内に入るべき時と入らないべき時この区別ができると良いです。

人数で優勢、また塗りでも優勢となってすぐに倒されなさそうなときは、エリア内に入っていても安全ですが、

人数不利、また逃げ道がなくいつでも敵に倒されそうな状況のときは、エリア内へ入ると危険です。

エリア確保ができたら周りを塗っておく

エリア確保ができて少し余裕ができたら、相手の位置を確認しつつ周りを塗っておきましょう

またもし敵が全落ちしたなら、敵が復活後に通りそうなルートの隅で潜伏をしておくのも良いです。 シューターの場合、もし奇襲に失敗したとしても周りを塗っていれば逃げることが可能です。

なるべくシューターは前線で戦うようにしましょう。ただし、逃げ道がないときの潜伏はリスクが大きいので注意が必要です。

シューターの立ち回り:ガチヤグラ編

ガチヤグラ

ステージ中央の「ガチヤグラ」に乗り込み、相手陣地のゴールまで運ぼう

仲間の誰かが乗り込むと、ゴールに向けてガチヤグラはレール上を自動で動き出すが、相手にやられてガチヤグラが無人になると、中央に戻ってしまう。ガチヤグラに乗っているプレイヤーはどうしても狙われやすい

乗っているプレイヤーをどうやって守るかが、戦術のポイントのひとつだ。

※公式ルール説明から引用

味方が乗ってくれるなら前線に出よう

誰かがヤグラに乗ってくれるのであればシューターは前線に行って敵を倒しに行くとともに、ヤグラへ向かう敵がいればヤグラに乗っている味方を守るような立ち回りをしましょう。

もし味方が乗っていないようなら自分から率先してヤグラに乗る必要があります

ですが敵にチャージャーやスピナー系を持つ人がいれば、1人でヤグラを進めるのは難しくなるでしょう

その場合、ヤグラに乗るべきか乗らないべきか状況に応じて判断する必要があります

遠距離攻撃可能なスペシャルがあれば積極的に使おう

ハイパープレッサーやマルチミサイルは、敵がどの位置にいたとしても攻撃をすることが可能です。

シューターでは遠距離攻撃可能なスペシャルが多いので、もしヤグラが進んでいるときは積極的に使いましょう!

そうすれば味方の援護をすることができ、有利にヤグラを進めることができます。

もちろんヤグラが進んでいる時だけに限らず、敵がヤグラに乗ってカウントを進めているときも積極的に使用しましょう。

いざという時に使えるようスペシャルゲージは溜めておく必要があります

相手にヤグラを取られている時は正面突破はNG

シューターに限らずどんな武器でも正面からヤグラを奪おうとする立ち回りは厳禁です。

既にヤグラが進んでいる場合、ヤグラに乗っていない敵はどこかに潜伏している可能性があります。

なかなか前に出れないときはボムなどを投げたり、スペシャルを使ってヤグラの進行を阻止しましょう。

また正面以外にも右や左、後ろから攻められそうなら、そこから奇襲攻撃をかけるのもアリです。

シューターの立ち回り:ガチホコ編

ガチホコ

ステージ中央の「ガチホコ」を持って相手陣地のゴールに運ぼう。

ガチホコを持っている間は、専用の「ガチホコショット」が撃てるぞ。ガチホコを持っていられる時間には制限がある。時間が0になると、その場でガチホコが爆発してしまうぞ。

大事なことはとにかく積極的に前進すること!ガチホコを確保したら強気で攻めていこう。

※公式ルール説明から引用

ホコは先に割ること!

初動だとシューターはスピードが早く、すぐにガチホコ近くまで行けます

またサブウェポンでカーリングボムを持っているなら、ガチホコを目指すために積極的に使用していきましょう。

既にホコが敵に割られそうなとき一旦引いてください

爆風によるデスを防ぐことができます。

ホコを先に割るメリットとして

爆風で相手人数を減らせる可能性がある」、「ガチホコ周りを一気に塗れる

という2つの点があります。

ホコ周りにいる敵は倒すこと

ホコのカウントを進めたいからといって、すぐにホコを持つのは厳禁

シューターの場合は、先にクリアリング(周りを塗っておくこと)をして敵がいつ攻めてきても対応できるようにしておきましょう。

もし相手が先にホコを持ったら、守備体勢入ってください。

そのときに、味方陣地を塗っていれば相手は簡単に攻めることができないので、慎重に攻撃を仕掛けていきましょう。

味方がホコを持ったらシューターが守ろう

味方がホコを持った場合、敵は全力でホコ持ちを倒しにかかります

ホコを持っていると、常に相手に自分の位置を教えているようなものなので、どこからでも襲われる可能性があります

このとき、シューターはホコを守るようホコ持ちの前に位置しておくようにしてください。

また上手く連携を取ることができれば、ホコショットでシューターを守ってくれることもあります。

が、ホコ持ちが必ず守ってくれるわけではないので、そこは注意してください。(特に野良の場合ホコ持ちが勝手にどこか行ったりするので

もしホコを通るルートに敵がいなければチャンス!

ホコ持ちを守ると同時に一緒にガンガン前に進んでいきましょう。

持てる時は持つ、攻めすぎは全滅の危険アリ

味方が遠慮してホコを持たない場合は自分から持つのが良いですが、ホコは持てる時に持つのが基本です。

シューターはスピードもあり前線に攻めやすいので、ホコ持ちを援護するのに最適ですが、状況によって押している時は積極的にホコを持つようにしましょう。

特に味方が持ってくれない場合は、敵の人数が少ないときにホコを持って前へ進む立ち回りをすると良いでしょう。

また攻めすぎは全滅の確率が高くなるため、あまりごり押しするのは良くありません。

もし相手にリードされていて、カウントダウンが近づいているもしくは延長戦になった際は一か八かで突っ込むのもアリです。

しかしできるだけ倒されない立ち回りをしましょう。その状況の中で倒されると、復活する間に試合が終了してしまう可能性があります

シューターの立ち回り:ガチアサリ編

カゴ

 

ガチアサリルールは、ガチアサリを相手のアサリバリアにぶつけて壊し、ゴールにアサリをたくさん投げ入れたチームが勝つルールだ。まずはステージの中に散らばっている、アサリを集めよう

アサリはプレイヤーが触れると後ろをついてくるぞ。アサリを10個集めると、ガチアサリに変化するぞ。

まずはこのガチアサリを作るのが最初の目標だ。

※公式ルール説明から引用

序盤はアサリを集めつつ道づくり

シューターだと俊敏に動けるので10個集めてガチアサリにしやすいです。

もし、10個集まったら味方と連携をしてガチアサリをゴールまでもっていきたいですが、

そこで絶対に敵が待っています

ガチアサリを持っているということは、ガチホコを持っているのと同じような感覚と考えてください。

つまり、ガチアサリを持っていればどんな立ち回りをしていたとしても敵全員に位置がバレてしまうのです。

いくら素早いシューターでも、待ち伏せされると一瞬でやられてしまう可能性があります

クリアリングをしていざという時逃げられるようにしておきましょう。

またガチアサリ持ちで自信がないときは、他の人にパスするのも手です。

ガチアサリはシューターがかなり強い

全ての武器の中でも、シューターはガチアサリでとても強い印象があります。

スピード力を生かし、アサリを集めてすぐにゴールへ向かえるからです。かといって1人でむやみに攻め込むことはやめましょう。

何事にも仲間と連携、またしっかり道を作ることが重要です。

攻めるときも守るときもスペシャルを活用

個人的な意見になりますが、ガチアサリルールで強いスペシャルは「ハイパープレッサー」と「バブルランチャー」です。

これは攻めも守りにも重要なので、使い時を間違えないようにしましょう。

主にガチアサリを当てて敵のバリアを壊し、小アサリを入れる攻め時や、

味方側のバリアを破られてアサリを入れられそうになった守り時に使用することをオススメします。

 

終わりに・・・

今回はシューターのガチマッチでの立ち回りについてでした。

前回と同じく、@Ciel2_8さん、@wai_092403さん、@Harinezumi_HPの3名の意見もお聞きして記事作成を行ないました。 シューターの立ち回りといってもやはり状況によって立ち回りを常に変えていかないといけないので、バトルで上手くなるためにはひたすらガチマッチで練習を積み重ねる必要があります。

立ち回りが下手でなかなか勝てない・・・という方でも、バトルの基本を一つ一つ見直してそれを実践に移せると少しずつ立ち回りがうまくなってそれがウデマエに影響してくるかもしれません。

もしガチマッチで負けて落ち込んだらサーモンランやレギュラーマッチなどでリフレッシュをして、落ち着いてまたチャレンジすることをオススメします。

以上シューターのガチマッチでの基本立ち回り編についてでした。

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