【サーモンランカンスト立ち回り】レート999の高ノルマ経験者とのキケン度MAXバイト

サーモンラン画像

サーモンランは高ノルマになればなるほど難易度もアップして、WAVE3までクリアをすることが難しくなります。

またサーモンランはスプラトゥーン2更新データVer.2.3.0のアップデート後、更に難易度が高くなったことから、クリアすること自体できないという声もたくさん挙がっています。

シャケの湧きが増えたことによってなかなかイクラ納品が追い付かない、またシャケの処理がしきれずに全滅となることも多いようです。

その他、スプラトゥーン2の更新データVer.2.3.0アップデートにより、ステージのキケン度が最大の状態「キケン度MAX」の表示が出るようになりました。

キケン度MAX

高ノルマになるとサーモンランをクリアするためには立ち回りテクニックが必要不可欠となります。

4人全員の協力が必須となるため、最近では以前に比べて野良よりもフレンドとバイトをする人も増えているようです。

私は最高650までの記録ですが、今回900~999経験のカンストやカンストに近い方だけでサーモンランのバイトをしてみました。

いつも400や500経験者とバイトをすることが多いのですが、今回サーモンランカンストの人達と一緒にやってみて、初めて気づかされた点や全員共通している動きがとても多くありました。

高ノルマにチャレンジをする方は、是非実践で活用してほしいテクニックや立ち回りです。

またレートが低くてもこの動きを意識しておけば、少しでもクリアに近づけるのではないかと思います。

今回900~999カンスト経験者と一緒にバイトをして気づいた点や、こういう場面ではこの動きをした方が良いなど解説を入れて一つずつご紹介していきます。

トキシラズで実際に高レートの方達とバイトをしたので、今回はトキシラズを例とした解説となります。(動画も全てトキシラズ)

バイトが開始したらまずは周りを塗ろう!特に壁塗りは重要!

サーモンランカンスト勢だけに限らず、他の方も同様の動きをしているかと思いますが、

通常バイトが開始する前のカウントダウンで、まずは塗ることから開始するでしょう。

その際に意識をしてほしいのが「壁塗り」です。

壁を塗ることによって退路を確保し、

シャケからの攻撃を避けることができるとともにイクラ納品のルート短縮にも繋がります。

今回カンスト経験者達とバイトをした際、スタート前に全員が違う場所を塗っていました

動画ではあまり分からないかもしれませんが、床をある程度塗った後は周りの壁を意識して塗ってくれていたので、かなり立ち回りがしやすくなっていました。

やはり壁塗りは通常のバトルだけに限らず、サーモンランでも必要不可欠だと感じています。

初動はカウントダウンの時に床や壁塗りを意識して塗っていきましょう!

武器種に関係なく壁を意識して塗ること

たとえばチャージャーなど塗りを専門としない武器だったとしても、初動は塗りを優先に行いましょう。特にコンテナ付近の壁塗りはとても大切です。

初動のカウントダウンの際にわざわざ遠くまで行って床を塗るよりも、コンテナ近くの壁を徹底して塗ることが肝心です。

それくらい壁塗りが重要であるので、絶対に壁塗りは徹底して塗るように心がけてください。

干潮のステージの時はノルマクリアした時点で壁塗り作業に入るのもアリ

サーモンランはそのWAVEでノルマクリアをすれば、後は全滅しない限りWAVEをクリアすることができます。

WAVE1やWAVE2の干潮ステージの際、時間制限内でノルマクリアをした後には

次回WAVE戦に備え、ステージの床や壁を塗っておくのも攻略の一つといえます。

干潮戦の残り時間を使って、中潮や満潮戦で使うステージを先に塗っておけば、後々が少しでも楽になるでしょう。

また干潮でシャケが湧きすぎて全滅しそうな場合にも、生存を意識して逃げて時間を稼ぐのもアリです。

こうした時間の使い方もステージクリアのために必要なテクニックです。

サーモンランカンストの方たちとバイトをして一番驚かされたのが、干潮クリア後の行動です。

ナイスと言いながら既にステージの壁を塗っていました・・・。

クリア後の数秒間も無駄にしていないプレイに感動しました。

シャケ出現時の「カモン」は必須!極力コマンド機能を使っていこう

特に初動はシャケがどこから出現してくるのか分かりませんので、最初にシャケ出現を確認したら積極的に「カモン」を使用していきましょう。

カンスト経験者達とバイトをした際、初動はカモンやナイスが飛び交っていました。それによりシャケの出現場所を把握してすぐそこへ向かえるので、「カモン」はとても大切だと思います。

処理が1人で間に合わない時にもヘルプとして活用

テッパン処理が上手くいかないときや、タワーが放置されていた場合、1人で処理するのが難しくなります。

余裕があるなら1人でも可能ですが、なかなかシャケ湧きが増えていた場合は上手く立ち回れません。

その際に「カモン」をして「この敵を倒して!」と伝えることもできます。

助けが欲しいときにも「カモン」のコマンドを積極的に活用していきましょう。

一部のオオモノシャケはコンテナ近くまで引き寄せる

圧倒的にやはりカンストの方達と同じ連携をしていたのはオオモノシャケの誘導です。

特に初動の場合、コウモリ・モグラ・テッパン・ヘビのいずれがか出現した場合はほぼコンテナ近くまで引き寄せていました。

(バクダンに関しては移動が遅いため、状況によっては早急に倒した方が良い、バクダンは誘導優先度低め)

もし誰かがコンテナから離れてどこかへ行った場合は「カモン」を押してコンテナ近くまで呼び戻していました。

そうすることでオオモノシャケが遠くで止まって攻撃を仕掛けることなく、コンテナ近くまで来てくれるのです。

サーモンランのバイトが開始してはじめに出てくるオオモノシャケがコウモリやバクダンの場合は、

全員コンテナ近くで待って引き寄せてみるのも戦略の一つです。

コンテナ近くまで引き寄せられたら全員で総攻撃をすることで、すぐに金イクラを回収することができます。

コチラはコウモリが飛び降りるところを狙って全員で一斉攻撃を仕掛けた動画になります。

このようにタイミングがあえばコウモリはワンパンすることもできるので、降りてくるタイミングで総攻撃をするのも良いでしょう。

またコウモリに関しては雨弾を上手く打ち返せば攻撃することなく一撃で倒すことも可能です。

コウモリの雨弾は非常に厄介なものなので、雨弾は放置せず必ず撃ち返すようにしてください。

この時、コウモリに向かってでなくても構いません。

なぜならアメフラシを発動させないようにすることがステージクリアをする上で大切なことの1つだからです。

高ノルマだとアメフラシによる攻撃は全滅のリスクを高めてしまいます。

コウモリの出現数や雨弾の発射は常に把握しておきましょう。

ヘビ複数出現の際は注意することが必要

オオモノシャケは基本誘導するといいましたが、もちろん状況によって例外もあります。

湧き状況によってはすぐに対応する必要もあるので、必要であれば出現と同時に倒しておくことも大切です。

コチラの動画は、ヘビが湧きすぎて行動がかなり制限されてしまったものになります。

特にヘビは複数出現すると処理が追いつかずにやられてしまうこともあるので、どんな状況でもコンテナ誘導をするというわけではないことを覚えておきましょう。

高ノルマでのオオモノシャケとの戦い方

各オオモノシャケの危険度を分かりやすいよう表で作成をしています。

オオモノシャケの種類 危険度
両翼カタパッド ★★★
低段タワー ★★★
高段タワー ★★★
コウモリの雨弾 ★★★
ヘビ ★★
バクダン ★★
コウモリ ★★
テッパン ★★
片翼カタパッド
モグラ

 

全オオモノシャケの倒し方と解説に関しては別記事でまとめているので、オオモノシャケの基本については下記リンクもチェックしてみてください。

仲間を助ける時に覚えておきたい「ボムコロ」

高ノルマになればなるほど、シャケの湧きが尋常ではない量になることがあります。そんな時、上手く退路を確保できずにやられて浮き輪になってしまうことがあるでしょう。

オオモノシャケが邪魔をしてなかなか助けに行けない場合は、スプラッシュボムを使って助けることをオススメします。

カンストの方達とバイトをした時以外にも、野良の高ノルマバイトをするときにもボムコロで助ける場面を多く見かけました。

「ヘルプ」をすれば味方が位置を把握して助けてもらえる確率アップ

サーモンランではマップを見ることができず、目視で確認することになるため、シャケに倒されたら「ヘルプ」コマンドを使用して自分の位置を味方に伝えましょう。

味方の位置を把握できなければボムコロで助けることはできないので、ヘビやバクダンなどオオモノシャケに隠れてしまっている場合はヘルプで助けを求めて味方に位置を教えてください。

特にシャケが湧きすぎてしまう高ノルマのステージでは、ヘルプで自分の位置を知らせておくことが重要です。

そうすれば味方がボムを投げるなどして助けてくれることもあります。

ボムコロは全滅を防ぐためにも非常に必要なテクニックとなりますので、自分自身が危ない状況に陥って周りからヘルプされた時には一か八かでボムコロを試してみましょう。

もしかしたらそれで全滅を防ぐことができ、クリアになるかもしれません。1つ1つの行動がバイト成功率アップに繋がるのです。

ボムを投げておけば爆発するまで全滅扱いにならない

例えば、自分自身以外の味方が全員浮き輪状態で助けを求めている時、味方に向かってボムを投げていれば、自分自身がシャケに倒されたとしても、

ボムが爆発するまでゲームオーバーになることはありません

もしボムのインク飛散によって上手く味方の浮き輪に当たればその味方が復活します

自分がシャケにやられる前にボムを投げておけば、それが爆発するまでゲームオーバー扱いにならないことを覚えておきましょう。

水没死は3秒間全滅扱いにならない

先程挙げた「ボムが爆発するまでゲームオーバーにならない」と似たもので、

もし水没死をしたとしても3秒間は生存となります。

そのためWAVE終了間際で足場が取られてシャケに倒されそう!という時にはあえて水没を選択する方法もあります

WAVE終了3秒前であれば、水没することで3秒間は生存として認識され、クリアできる可能性が高まります。

1つのテクニックとして覚えておきましょう。

ただし、水没するタイミングを間違えるとゲームオーバーになるので注意が必要です!

こちらは@tboy_tebowさんから動画提供していただきました。

動画では実際全滅になりそうな状況ではないため、少し分かりづらいかもしれませんが、逃げるためにジェットパック発動3秒前に入水全滅によるゲームオーバーを避けています

このようにWAVEクリアをするため、水没やラストでジェットパックを使って浮遊してデスを回避するだけでも、生存率が大幅に上がります。

高ノルマラッシュは全滅可能性大!壁を使って誘導しよう

野良では全滅の高いとされる高ノルマラッシュですが、高ノルマになるとシャケの湧きやスピードが速くなり、処理が追いつかないことが原因の一つです。

また金シャケ達の進むルートに金イクラがあることから、なかなか取りに行けないとノルマクリア失敗になることがあります。

トキシラズやシェケナダムの場合、満潮以外のときは壁を使って金シャケ達を誘導することができます。

動画のように金シャケをある程度倒して金イクラをいくつか落とすことができれば、ヒカエリバエに纏わりつかれている人は壁に張り付いて金シャケを誘導しましょう。

その間に残りの人達は金イクラを回収することができます。これを何回か繰り返すことで比較的安全にノルマクリアをする確率が高まります。

しかし途中でヒカリバエが急に別の人に纏わりつくこともあれば、壁に張り付き失敗して連携が崩れることもあるので、そのことも踏まえた上で慎重に立ち回りをする必要があります。

カンスト経験者達とプレイした時には、全員で交互に連携をしながらイクラ納品をすることができました。

壁に張り付いても安全とはいえない!シャケの跳躍力に注意

金シャケで壁に張り付いて誘導させましたが、最後の最後で失敗してしまった動画です。

シャケの跳躍力を完全に舐めていました。全力を出したシャケはこんなに飛び上がってくるので注意が必要です。

壁に張り付いている時にシャケが大きく跳躍しないようにするためには、壁に張り付いたまま左右移動をしましょう。そうすれば跳躍を防ぐことができます。

壁を左右移動するためには壁塗りが肝心なので、事前に塗っておくことが必要です。

壁塗りはこんなところでも役に立つので、サーモンランではとても必要不可欠なことです。

中潮間欠泉攻略!特定の2つを開けてアタリを予想

トキシラズの場合、対岸にある2つの間欠泉を開けるとアタリの間欠泉を予想することができます。2つ開けた時点で全員どれがアタリなのか分かっている動画です。

動画の場合、左側の水位が高く右側が低い状態となっていたため、アタリの間欠泉はコンテナから遠い左側の2つの間欠泉に絞られます。

ドンブラコの場合も、中潮や満潮でも2つを開けると予想がつきますね。

全てのステージにいえることで、特定の間欠泉を開けると予想がつきやすいので、ノルマクリアの際は絶対に必要なテクニックとなります。

野良だとかなりきつい理由は、開けるべき間欠泉が分からず、適当にいくつもの間欠泉を開けてしまう人がいるからだと思います。

全ステージの間欠泉攻略については下記記事でも紹介しているので、間欠泉についてはコチラの記事をチェックしてみてください。

間欠泉は金イクラを死守!1人は金イクラを守ろう

高ノルマの場合間欠泉で、金イクラの納品が足りないことからゲームオーバーになることが多いです。

私がカンスト経験者達と金シャケのステージを行なった際、金シャケを叩く人と落ちた金イクラを持っていかれないように守る人で自然と役割分担が出来ていました。

大量に金イクラを放出できた場合、1人がそれを守ることによって金イクラを雑魚シャケに回収されることなく全て納品することができます。

もしその個数で余裕を持ってノルマクリアできそうであれば、そのまま1人は落ちた金イクラを死守するのが賢明ですが、それでも足りない場合は早急に次の間欠泉を開けて更に金イクラの個数を確保する必要があります。

納品数に余裕がありそうだと判断したときは1人が金イクラを死守して、他の人に回収させておくという役割分担をしておくと良いでしょう。

終わりに・・・

以上今回は900~999までのカンスト経験者達とサーモンランをプレイして気づいたことや改めて大切だと思った点についてまとめてみました。

通話はなしで行ないましたが全員カモンやナイス、また他の人の行動を見て上手く連携を取っていて、ひたすら凄いとばかり感じていました。私もまだまだだと感じたので、これからもサーモンランの回数を重ねて立ち回りテクニックを覚えていきたいと思います。

4人

サーモンランにご協力してくださった皆様本当にありがとうございました。とても良い経験になりましたし、私もカンストを目指したいと思ったので、時間があればカンストを目指してサーモンランに潜りたいと思います。

 

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